exhibition

THE ART RESIDENCY at Westminster Roppongi

December 03, 2013

THE ART RESIDENCY at Westminster Roppongi :
presented by GROSVENOR & artless Inc.

http://thewestminsterartresidency.com/

credits :
planing, produce, creative direction: artless Inc.
art direction & artist curation : shun kawakami, artless
design: koki takahashi, artless
client: GROSVENOR


The Art Residency について

「ザ・ウエストミンスター六本木」のThe Art Residencyは、ロンドンに本社を置く国際的不動産グループのグロブナーとクリエイティブ・コンサルタンシーであるartless Inc.とのコラボレーションにより、新たに始動されたプログラムです。

このThe Art Residencyのコンセプトはシンプルです。刺激的でオリジナリティに溢れたアーティストたちに恵まれた創作環境を住居とともに提供し、芸術活動の機会と場を設け、その作品をギャラリー、バイヤー、住宅オーナーだけでなく、より幅広いコミュニティと共有することです。

そのプログラムも同じくシンプルです。2013年12月から、グロブナーは六本木ヒルズの隣接地に新たに発表した高級レジデンス「ザ・ウエストミンスター六本木」の一室を、グロブナーがartlessとともに厳選した数名のアーティストに3~6ヶ月間提供します。それぞれのアーティストはその滞在期間の中で自由に製作活動を行うことができます。

選ばれたアーティストは、その滞在期間の中で、多岐にわたるテーマについてワークショップや講演を居住者や周辺コミュニティに提供し、またさまざまなソーシャルメディア・チャンネルを通じてコミュニティ外の人々にもその範囲を広げることを考えています。また、このプロジェクトから生まれた作品は14階に及ぶ各フロアのエレベーターホール等に展示され、居住者などが購入することができます。あるいは、artlessのギャラリーでの展示や、将来的にはチャリティーオークションも予定しています。


The Art Residency のストーリー

「ザ・ウエストミンスター」はコンテンポラリーな高級住宅ブランドであり、今日の広い見識を持つ、洗練された人々がアートに求める意義を意識しています。「ザ・ウエストミンスター六本木」では、リノベーションの過程において一貫して、デザインの卓越性だけではなく、バランスも重視しており、それはプロジェクトにかかわった芸術・アート分野のパートナー選びにも反映されています。グロブナーは当初から、すでに地位を確立している芸術家と、より若く新鮮なアーティストのアイデア双方の魅力を上手くバランスさせることを求めてきました。The Art Residencyプログラムは、他にはない、慎重に選ばれたアーティストとのコラボレーションをさらに一歩進めます。「ザ・ウエストミンスター六本木」では、単にアートを展示する場所としてではなく、創作に適した優れた環境をも提供します。


グロブナーについて

グロブナーは、不動産業界において、12ヶ国19の都市に事業所を構える世界屈指のプライベートカンパニーです。アジアでは香港の「The Westminster Terrace」と東京代々木にある「グロブナープレイス神園町」を筆頭に、いくつもの不動産賞を受賞した物件を保有しています。創業以来300年、グロブナーはイギリス・ロンドンの高級街区として知られる「メイフェア」「ベルグレイヴィア」地区の開発を通じて、優れた物件とはその周辺環境やコミュニティに貢献し、そこに住まう人々に一体感をもたらすものと考えています。「ザ・ウエストミンスター六本木」のThe Art Residencyは、これを東京で体現するまたとない機会ととらえています。


website:
http://thewestminsterartresidency.com/


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